葬祭業界イベントフューネラルビジネスフェア2026に出展しました
◇香典帳作成システム 悠

飯田下伊那のお葬式で出来上がる「香典帳」
参列者様からの香典袋の名前の部分を読みとって香典袋の筆跡で作り上げる香典帳。
ご存じですか?
この香典帳 実は伊坪ビジネスが手掛けているんですよ。もう20年近く。
グループ会社ナビスタッフと協力して 今もバリバリ活躍し続けている葬儀用のシステムです。
その 香典帳作成システム「悠(はるか)」
今年大きくリニューアルします。
そしてもうひとつ新しくできる 顔認証受付システムの「悠(はるか)」
このふたつを携えて
葬祭業界イベント「フューネラルビジネスフェア2026」に出展してきました。
https://www.sogo-unicom.co.jp/funeral/fair/
◇準備が楽しすぎた(大変すぎた)
「長野で培ったシステムを全国の葬儀社さんにアピールするぞ!」と意気込んでみたものの・・・。

3m×3m(1小間)という限られたブースに 机・モニター・カメラ・システム機材・説明パネル・販促品・・・・すべて収めなきゃいけない。
どうしたらたくさんの人たちに悠(はるか)を知ってもらえるか・・・
興味を持ってくれた人にどんな販促品を渡したらいいだろうか・・・

相談するにも初出展だから前例もない、未知の世界。
AIに壁打ち、先輩へ相談、みなさんにたくさん手伝ってもらいながら手探りで準備していきました。
「あれも作りたい」「これも持っていきたい」と考えてるうちに準備そのものが楽しい時間に。
「ヤバイ!楽しいけど時間が足りない!?」と焦りながらも
「あ~っ手が止まらないっ!」
楽しんじゃっている様子は インスタからどうぞ↓
展示会会場へ前日入りして設営しました。

◇いざ展示会の地へ。

2026出展社数:速報値
162社(309小間)※カタログ展示参加含む
来場者数(速報値)
6月23日(火) 曇り 7,808名(前回比104.8%)
6月24日(水・友引) 曇り 5,349名(前回比98.2%)
総来場者数: 13,157名(前回比102.0%)
友引開催です。葬儀関係のイベントだからこその友引。
入場者数に毎年大きな増加は無く毎年このくらいの参加者で安定しているイベントのようです。
オープン直後より1時間ほど経ってからきがにぎわってきました。
足を止めてくれる人、素通りする人、むしろ背けていく人。
デモを見せると反応が違って、また興味深い。
「こういうシステムいいね!」という声もあれば、「うちの地域ではこうじゃないんだよね」という声も。
「うちには合わない」という声も、現場のリアルとして正直にありがたい。すべての声が、悠(はるか)をよくするための材料です。
そんな中、未来のお客さま候補だけでなく、南信の葬儀社さんをはじめ、日頃お付き合いのある方や、「伊坪ビジネス」の名前に気がつかれた懐かしい方まで。
手探りでも 展示会に出展したおかげで出会えて、ご縁ができたことがたくさんありました。

◇終わって気づいたこと
「頭でわかっていたことが、生の声になって飛び込んでくる。」
全国各地 北は北海道稚内から 南は鹿児島まで。
飯田下伊那の 「香典袋が受付替わり」という特異な文化を持つエリアが 実はまだちらほらあるということ。
葬儀の形は 家族葬じゃないのに20名程度がほとんどなこと・・・
と思ったら100人以上の葬儀がまだまだ というエリアもあること。
「環境変化に強い会社であるためには、ひとつの売り方に頼らず、複数の接点を持つことが大切だ」といわれます。
「2種類以上の売り方を持つ」
売る場所の軸 ── 地元・飯田での営業 × 全国の展示会
商品の価値軸 ── 香典帳「悠」の情緒(記録を残す) × 芳名帳「スマート悠」の効率(業務を変える)
どちらの「2種類」も、悠には揃っています。
長野・飯田から、全国の葬儀社さんへ 小さなブースで、大きな収穫を得ることができました。
次回は2027年6月、またパシフィコ横浜に再挑戦!