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サポート系営業員R営業風流記Vol4

陽 だまりに、
揺れては踊る、
黄童

解説:
天竜川の河川敷を走っていると、
陽だまりに蒲公英畑が観えて来た。
その光景に車を止めてみた。
本日は風も心地よく、その微風に吹かれなびく様が、
まるで園児帽をかぶった園児が、
たわいもなく鬼ごっこをしているかの如く感じられ、
微かに『らんららら♪ならならん♪』と聞こえた様な気さえもする。
時間軸が急に遅くなり、しあわせな気持ちになった。
しあわせとは、噛みしめるものであり、
もう既にしあわせなのだと、実感を詩にした句。